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2月, 2021の投稿を表示しています

M1チップのMacBook Proを入手!キーストロークが大幅改善!

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M1のMacBook Proを購入しました。ということで、とりあえずレビューしていきます。実際に様々なソフトを使ってみた感想は後ほど。 今回はとりあえずレビューということで、キーストローク(キーボードを打った時の深さ)について書いていきたいと思います。 M1チップのMacBook Proを入手!とりあえずレビュー M1のMacBook Proを入手しました。 チップ Apple M1 様々な事情がありまして…単純に説明だけしておきますと、現在MacBookは注文が殺到しており品薄状態の模様。本当はもう一つ上のスペックのものを使う予定だったのですが、それが必要な期日までに間に合わなさそうだということで取り急ぎひとつスペックの低いものを注文。後ほど、本来購入する予定であったはずのスペックのMacBookが届くはず。 という事で、本来予定していたものより一つスペックは低いですが早速レビューします。今回は最初のレビューということで、 キーボードの打ち心地(ブログを書いている者としては重要) 以前のモデルとの比較 など、ちょっと触ればすぐにわかるところを中心にレビューします。 キーボードがより良くなっている!!! まずキーボード。 僕は最初に使ったMacはMacBook Air 2018モデル。バタフライキーボードです。 これ、正直僕にとってはものすごく打ちにくいんですよね。キーストローク(キーボードを叩いたときにキーが下がっていく深さ)がめちゃくちゃ浅く、打った感覚があまりない。僕は特に、10年以上パソコンを使っているので、深いキーストロークに慣れています。そのため、その感覚でキーボードを叩くとものすごくカタカタうるさくなる。 しかし、昨年の2019年モデルのMacBookシリーズではそれが改良されて以前のキーボードに戻りました。これによりかなりキーストロークは深くなったのですが、今回のM1チップのMacはさらに深くなっています。 これ、僕にとっては感動でした。コンピューターならではの打ち心地が戻ってきたんですよね。 ちょっと写真を使ってお見せします。 2019年モデルのMacBook Proと比較 まずは2019年モデルのMacBook Proと比較します。これはバタフライキーボードを辞めてから。同じ構造のキーボードのはずなんですが、打ちやすいです。 左がMacBook ...

原因はカルーセル「CLSに関する問題:0.25超(モバイル)」

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Google Search Consoleで自分のサイトの検索状況を確認していたところ、「CLS に関する問題: 0.25 超(モバイル)」というエラーが出ていました。モバイルサイトのみで出ている模様。Googleのサイトを確認しても、英語のサイトしか見当たらず… SearchConsoleでのエラーはSEOに影響してきます。こういった問題がどの程度評価に影響してくるかは分からないにせよ、少なからず評価の低下につながってしまうはず。 このエラー僕も原因が分からなかったので調べてみたところ、 おそらくカルーセルが問題なのではないか という結論に至りました。今回はそのエラーの修正方法のご紹介です。スクリーンショットを含めて、分かりやすく解説していきます。 原因はカルーセルにある!「CLSに関する問題:0.25超(モバイル)」 このエラーの原因はカルーセルにあると思われます。CLSとは、Cumulative Layout Shiftの略で、「レイアウトがシフトした量」、つまり、ページを読み込んでからページ上の何かしらが動きすぎたんだ、ということです。 僕のサイトで読み込み後に動くものといえばカルーセルしかありません。そこで、カルーセルの設定を変更することに。カルーセルからのサイト内移動は厳密には把握していませんでしたが、これで離脱率が上がったらそれはそれで、その時に考えます。 25個もエラーが出ていました カルーセルの設定はCocoon設定から 僕は「ドルフィン日記」の運営にあたって、無料で高機能なテーマ「Cocoon」を使っています。 カルーセルはCocoonの設定から設定できます。全てのテーマで対応しているわけではありませんが、今回このエラーが起こって調べている以上、カルーセルを使っているはずなので何かしらの方法でカルーセルの設定を変更してみてください。Googleで「(テーマ名) カルーセル」などと検索すれば出てくるはずです。 Cocoon設定からカルーセルの設定をします 左側のメニューから「Cocoon設定」を選択します。すると、テーマに関する設定一覧が出てきます。Cocoonは見ての通り、無料のテーマにも関わらず機能が充実しているので大好きです。もう少しAdSense収入が入るようになったら有料テーマにチャレンジしてみてもいいかも。 Cocoon設定であれば「カ...

[スクショあり,M1・Intel]Mac OS BigSurにHomebrewをインストール

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今回は、Mac OS X BigSurの環境でHomebrewをインストールする手順のご紹介です。 このHomebrewは、理系であればほぼ必須。次の3つをインストールするために必要となってきます。 Mac TeX Gnuplot Emacs どれも理系でMacを使うなら是非とも使いたいソフト。 ということで、早速始めます。 Apple製プロセッサ(M1)の場合 ここのステップはIntel製のMacの場合は不要です。M1のMacを使っている場合はこの1ステップが必要です。Homebrewのインストールは、現時点でM1チップのMacに対応していませんので、Intel版のMac向けソフトが使えるようにRosettaを有効にしておきます。 Finderからアプリケーション一覧を表示します。 Finderから表示したアプリ一覧 この中に「ユーティリティ」というフォルダがあるはずです。このフォルダを開きます。「ターミナル」があるはずです。 ちなみに、launcherからターミナルを立ち上げてしまうと、右クリックができず、Rosettaを有効にできません。 「ターミナル」のアイコン上で右クリック ターミナルを選択します(開きません)。そしたら、右クリックをして「情報を表示」をクリックしてください。 Rosettaを使用して開く、にチェック 「情報」の中の「Rosettaを使用して開く」にチェックを入れましょう。そしたら「ターミナルの情報」は閉じてください。ここからはターミナルがIntel版と同様の動作をするので、Intel版と同じ操作をしていきます。 IntelのMacの場合 まず、ターミナルを起動します。launcherから起動できます。最初の状態では、「その他」の中に入っています。 ランチャーからターミナルを起動 さて、そしたら%記号が出てくるまで待ちます。と言っても、普通一瞬で出てくると思いますが。 %記号は入力促進記号と言って、ターミナルがコマンドを受け付ける準備が整った、ということを意味します。これが出ていない状態でキーボードを叩いても特に反応しないはずですし、下手なことをするとパソコンの動作にも影響します。[自分のコンピュータの名前等] ~ %が出てきていなければ待ちましょう。これからの操作では常に、%が出てくるまでは「待ち」です。 まず、次のコマンドをコピペしてタ...

[理系大学生・フリーソフトあり]Mac OS X BigSurで理系大学生必須各種ソフト の導入

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MacBook Airをずっと使っているのですが、そろそろクリーンインストールをする頃かなと思い始めて来ました(細かな理由は後ほど)。今回は、クリーンインストール後に、さまざまなソフトを導入したので、その記録です。 スクリーンショットを一部撮影していないものもありますが、そこはご容赦ください。 理系大学生なら必須のソフト(フリーソフト中心) 理系の研究者って、Macを使っている人がそれなりにいます。なんででしょう?理由は簡単で、さまざまなソフトが使えるから。Mac OS Xは、Linux系列のOSのため、オープンソースのソフトウエアがとても使いやすいのです。 今回導入するソフト 今まで理系大学に2年間在籍してきて、また、塾での指導も行ってきて「これだけは」というソフトは次の通り。 Microsoft Office MacTeX Emacs Gnuplot さらに、僕が最近始めたプログラミングや動画編集などを考えると、忘れてはいけないのが、 Xcode Final Cut Pro X Motion ということで、これらのソフトのインストールについて、少しづつ書いていきたいと思います。 クリーンインストールをしようと思った経緯 ここは僕の失敗体験談。すでにMacを購入したよ!っていう人も多いでしょうから、飛ばしてもらって結構です。 MacBook Air2018モデルをずっと使っているのですが、ストレージが少ない。大学生協で買ってしまったため、ストレージの選択肢がなかったし、そもそもストレージのことなんてよく考えずに買ってしまったし。こんなにストレージって重要だとは思わなかった。 しかし、MacBookは基本的には、ストレージを増設することができません。外付けSSDは持っていますが、MacBookという、ここまでスタイリッシュなパソコンを使っているのに外付けSSDを常に付けて使うのもいかがなものかと。僕は特に仕事の関係で最近は電車での移動が多くあります。電車での移動中にも(混雑していない時に、常識の範囲内で)パソコン作業がしたいのですが、それこそMacBookに外付けSSDを付けて作業なんてしたくない。 ということで、既に2年近く使っているMacBook、思い切ってクリーンインストールを行うことにしました。 App Storeから導入できるソフトはそれが一番ラク Mac...

[M1,初心者向け]スクショ付で解説 Mac OS BigSurにLaTeX環境(TeXShop)を整備

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この記事は、Intelプロセッサ搭載のMacBookをクリーンインストールした際に作成したものですが、後日M1のMacBookにも全く同じ方法でインストールしました。M1チップのMacBookでもこの方法で環境構築が可能です。 TeX2021のインストールを実際に自分の手でやってみて、記事を更新するつもりです。しばらくお待ちください。 今回はMacにTeXをインストールする過程。「美文書作成入門」という本を持っていて、以前はそのディスクを使ってインストールをしました。が、どうやらMac OS X BigSurになってから、インストールがうまくいかないようなので、全て手動でインストールを行います。 僕は、ターミナルを中心としたパソコンの基本的な操作すら最近始めたばかりであることもあって、かなり苦労したので今回、まとめておくことにしました。ちなみに、 まずはHomebrewをインストールしておいてください 。これが前提。 Homebrewは、Mac OSのターミナル(launcherにある、Windowsでいうターミナルのようなもの。プログラムなどを作成する際に使われる純正ソフト)からさまざまなソフトをインストールできるようにするためのツールです。 Homebrewのインストール方法についてはこちらから。 [スクショあり,M1・Intel]Mac OS BigSurにHomebrewをインストール 今回は、Mac OS X BigSurの環境でHomebrewをインストールする手順のご紹介です。 このHomebrewは、理系であればほぼ必須。次の3つをインストールするために必要となってきます。 Mac TeXGnuplotEmacs ... it.fuwafuwasky.com 2021.02.07 これから行う作業、それなりに時間がかかるのですが、かなり時間を使ったのが最後に扱う「Mac TeX」のダウンロード。インストールではなくダウンロードです。4GB以上あるファイルなのでめちゃくちゃ時間がかかります。 そこで、これから書く作業を始める前に、Safariを開いてこちらのサイトからMacTeXをバックグラウンドでダウンロードさせておくことをオススメします。 https://tug.org/mactex/mactex-download.html ターミナルやインストー...